JCKTCO 観光関連人材育成事業


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インターンシップ受入事業

事業の目的

  第4回日中韓観光大臣会合の「共同声明」において「観光関連事業者間の連携、交流や海外研修の実施などを通じて国際観光を担う人材の育成を図る。」(2009年愛知県、岐阜県にて開催)という内容が盛り込まれている通り、日中韓三国協力による観光産業関連の人材育成の必要性が高まっています。
  また、年間400万人前後の日本人が中国を訪れているため、日本文化の理解や、ホスピタリティ等の知識を持った人材の育成が必要となっています。
こうした状況を踏まえ、当事業では中国からのインターンシップ生を日本国内の宿泊施設へ受け入れ、日本での実習、日本の文化体験や観光地訪問、日本語学習、ホスピタリティ精神を知るといった機会の提供を目的とします。
  一方、日本側では中国の文化理解、実習生による中国語を用いたサービスの対応、実習生の帰国後のPR効果といった訪日中国人受入基盤整備を目的とし、双方に効果のある事業を目指します。


事業概要

当機構と人材育成に関して協力関係を結んだ中国の大学より日本語を専攻する学生をインターンシップ生として受け入れ、日本文化、日本の社会体験の機会を提供しています。

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※上記はあくまでも一例です。研修先の要望や、時期、場所により異なります。
※現在、3か月以上のプログラムも企画中です。


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